一宮川と南白亀川 河口付近では
冬の風物詩、青海苔の収穫摘み取り作業が始まります。
海水と淡水の混じり合う 汽水域で成長する、青海苔は
ビタミンやミネラルが豊富な栄養食品です。
その香りの良さから 人気も高く、
地元では、正月料理の必需品です。
ここでは 明治初頭から始まったアオノリ養殖の歴史を
大事にしながら、今も継承しています。
木造の船と木造の橋がその懐かしい風景を引立たせていました.
(長生村一松 一宮川河口付近の写真です)
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一宮川河口付近
(長生村一松) |
中央付近の舟が作業中・・
遠くに見えるのは中瀬大橋 |
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木造の 中瀬大橋です |
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